ねことわたしと

猫との暮らしあれこれ。

トルコから日本へ《おまけ》

【これまでの経過はこちら】
トルコから日本へ《前編》
トルコから日本へ《中編》
トルコから日本へ《後編》

 

日本の新しい住まいに到着したのは、日付が変わった午前0時過ぎ。

f:id:watashitonekoto:20180502114157j:plainイスタンブール・アタテュルク空港にて
ありがと、トルコ。さよなら、トルコ。by Chabo


日本時間で言うと、前日の午前3時に家を出発したので、21時間の移動となりました。
しかも食事はそれよりさらに8時間遡った前々日の午後7時が最後の食事だったので、かなりの空腹なはず。
大好きな缶詰を用意しておいたので早速出したところ、ちゃー坊は完食、つーも慣れない環境でへっぴり腰ながら8割完食。
しかも、ちゃー坊にいたっては、その後排泄もするという大物っぷり。
さすが、ちゃー坊!

 

2匹はその後、布団にもぐり込み、私と一緒に朝までぐっすり。

 

先にも書きましたが、およそ5年前まで住んでいた同じアパートの同じ部屋ということもあってか、室内はリノベしてあっても、押し入れや柱などは当時のまんま。
しかも私がイスタンブールに住んでいた間、空き部屋だったこともあって、ちゃー坊にしてみたら、『懐かしいカオリ』なんてものもあったかもしれません。

f:id:watashitonekoto:20180502114407j:plainつー in 洗濯ネット。過呼吸気味になりほんと心配しました。
さよなら、生まれ育ったトルコ。ありがと、みんな。by Tsu

あれからおよそ2ヶ月半。
2匹はもうすっかり日本での生活に慣れました。
手作り食も食材の幅がぐんと増えたこともあって、2匹ともちょっと太ったかも。

 

あ、それは私も同じで。
これほど日本のものに飢えていたとは!って言うくらい、日本食、日本のお菓子などを満喫しております。

 

猫たちはもう国外へ出ることはないと思いますが(多分!)、私はこれからも年に数回はイスタンブールへ行くつもりでいます。
イスタンブールの猫さん事情などは、またその都度シェアできたらなぁ、と思っています。

 

尚、海外から日本へ猫を連れて来る方でご質問などありましたら、どうぞお問い合わせくださいねー。
国によってその方法は違うので、トルコ以外では余り参考にならないかもですが、私の経験をもとに、分かる範囲でお答えしたいと思います。
大変ですからね、海外から日本へ動物を連れてくるのは。

 

かためちゃん、どうしているかなぁ、元気かなぁ。

 

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トルコから日本へ《後編》

【これまでの経過はこちら】
トルコから日本へ《前編》
トルコから日本へ《中編》

      f:id:watashitonekoto:20180430234925j:plain
                 何故ちゃー坊がハーネスを着けているか?

 

さて、《中編》で、「あなたの家の近所にも検疫所がある」と言われ調べてみたところ、あった!
しかも家から徒歩5分!
猫たちの事前健康診断をお願いする、ちゃー坊のかかりつけの獣医さんに確認したところ、「そこで検疫受けられるよ!」とのこと。
やった❤️

本当はここで確認を終わりたいんですが、なにせここはトルコ。
いきなり行ってみたら、「今日は担当者はいないよ」とか、「これから出かけるからできないよ」とか言われかねないので、獣医さんに寄ったその足でその検疫所へ。

運良く担当の獣医さんがいて、検疫を受けたいことを話すと、なんと「出発当日にいらっしゃい」とのこと。
え?当日って無理でしょ、と内心思いながら、「ないとは思いますが、万が一書類に不備とかあったことを想定して、早めに受けたいんです。日本は出発の10日前から検疫を受けれると言うので、今日でも明日でも検疫を受けられます!」と話したところ、「分かりました。では明日の午前10時にいらっしゃい」となりました。

やったー!と喜んでいるのも束の間。
事前に獣医さんで健康診断とマイクロチップの読み込みを確認してもらわなくてはいけないので、大急ぎで家に帰り、2匹を連れて獣医さんへ。
ちゃー坊のマイクロチップが前脚の肩の辺りに移動してしまったため、それが読み取れるかちょっと心配でしたが、問題なく『ピッ♪』。

 

そして当日。

 

この日は生憎の冷たい雨。
10時って言っていても、多分11時に来てくれればいい方だなぁ、と思って出かけると、なんとエレベーターホールに担当獣医さんがいるではありませんか!
いやー、もう感動しました。

 

書類は私が持参した日本の検疫所の指定書類を見ながら、トルコの書式に入力し、それらに政府のハンコと担当獣医師の署名をして、「はい、どうぞ!」
やはり日本の書類には署名をくれないのね、、、と思いつつも、これは想定内。
獣医さんや他の担当者の方が超がつくほどの良い人たちだったので、「あのー、日本の書類にも裏書きをいただけませんか?それも提出するように言われていて、ないと入国が大変みたいなんです、、、」と『オネガイ、オネガイ』オーラいっぱいでお願いしたところ、一息ついて、「分かった、いいよ!」と気持ち良く対応してくださいました。

 

もうこのときは、「Çok çok teşekkür ederim!」を何度言ったことか。
「では気をつけて、猫たちと良い旅を!」と笑顔と握手で書類を渡してくださいました。

 

この書類を日本の検疫所に送り内容をチェックしてもらって、問題がないと『輸入事前届出受理通知』が検疫所から来ます。
入国する際に、
① 届出受理書
② Form A, C(原本)
③ 抗体値検査証明書(原本)
が必要となるので、最新の届出受理書を印刷しておきます。

 

本来ならこれで準備も整い万々歳と言いたいところなんですが、空港に検疫所がないイスタンブールの空港では、キャリーバッグに入った猫は『荷物』扱いで、2度のセキュリティーゲートを通過するために、猫たちをキャリーバッグから出さなくてはなりません。

 

実はこれが私にとって最大の難関。

 

知らない環境や大勢の人に動じない猫もいますが、うちの2匹は知らない環境も知らない人も雑踏も大の苦手。
お散歩でリードやハーネスに繋がれることに慣れている犬はその点問題が少ないでしょうが、ふつう猫たちはそういったものにも慣れていません。

f:id:watashitonekoto:20180430235008j:plain                  つー、、、この後脱いでしまった。

ってことで、うちでは事前に日本製のハーネスとリードを持って来てもらって、ハーネスをつけることに慣らそうと思ったんですが、つーが全くだめ。
着けようとする度に、私の手や腕は傷がどんどん増えて、しかもそうやって苦労して着けても脱いでしまう。
その上、キャリーバッグに入らない。
可哀想だけど、もうこれは洗濯ネットしかない、という結論に至り、つーは『洗濯ネット+キャリーバッグ』で当日を迎えました。

 

ちゃー坊もかなり緊張してましたが、私がしっかり抱いて無事に通過。
検査官には、"Aslan gibi"(ライオンみたい)と言われたほど、堂々としていたのでしょうか(笑)
一方つーは洗濯ネットに入っているせいか、謎の物体と化し、「これは何?え、猫?」的なリアクション(笑)

 

でもこの洗濯ネットが実はとっても問題でした。
というのも、家にあった一番大きな洗濯ネットは2重になっていて、おまけにキャリーバッグという狭い空間と言うことも相まって、つーの呼吸が荒くなってしまいました。
これは私が「つーは生きて日本に行けるのだろうか、、、」と心配した所以です。

 

でもそれも待ち時間に逃げられない程度にちょっとネットの口を開けることで解消しました。
2つ目のゲートを通過した後は、もう日本の検疫所までキャリーバッグから出さないので、バッグの中で洗濯ネットのジッパーを開けて、つーは自由の身に!
相当疲れたのか、飛行機内では爆睡。

 

ちゃー坊は人生2度目のフライト、ということもあって余裕?
ほとんど鳴かずに大人しく、粗相もなしで良い子でした。

 

日本に着いてからはもはや大船にのった気分。
だって書類は問題なしだし、猫たちの検疫もちゃんとドアが閉まる個室で行われるので、「空港で脱走」なんてことはない。
もうこういった点は、日本は本当に安心です。

 

30分ほどで検疫を終え、レンタカーで一路懐かしい我が家へ!

 

おまけへ続きます。

 

 

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トルコから日本へ《中編》

【これまでの経過はこちら↓】
 トルコから日本へ《前編》

f:id:watashitonekoto:20180425002230j:plain


日本に入国できる条件が整ったら、次は届出書の提出です。

 

この届出書は、日本に到着する40日前までに提出しなくてはなりませんが、到着日の変更は前日まで何度でも可能です。
私も帰国を決心したものの、それがいつになるかはっきりしていませんでした。でも節分を過ぎたらいつでも出発できるようにしようと、その日から逆算して届出書を提出し、その後、日本行きのチケットを手配したときに、到着日の変更を行いました。

 

輸入の届出書

 

この届出書を提出した後問題がなければ、『届出受理書』が発行されます。
この後はトルコ政府が発行する証明書を準備しなくてはならないのですが、どんなに早くても日本に入国するための動物検疫は10日前からでないと受けれないため、その後の書類の準備を始めたのは2月に入ってから。

 

というか、当初予定していた出発の10日ほど前に、日本の動物検疫所から「そろそろ出発ですが、証明書等の準備はいかがですか?」といったリマインダーが来ました。
さすがー、日本!

 

日本を出国する際、動物の検疫は空港内にある動物検疫所で受けたのですが、トルコの場合その施設が空港内にありません。
そのため、外部にある検疫施設で出発前に検疫を受けなくてはならないのですが、情報が人によってまちまち。
すんなり行ったよという人もいれば、めっちゃ大変だったっていう人もいて。
まあこれってトルコじゃ当たり前のことなんですが、どちらの人にあたるかは50/50。
すんなりいく人にあたることを想定して準備を進めると、めっちゃ厳しい人にあたったら大変なので、こういうときは常に『最悪』のパターンを想定して準備するのが、私流。

 

で、私がしたことは、私が猫を連れて行く動物検疫所に日本に入国する際の必要書類を持参して確認をすること。

 

ここで一つ注意が必要。
これはおよそ5年間のトルコ生活で私が学んだことなんですが、

 

『お役人には決して逆らうべからず』


というのもですね、トルコ人ってかなーりの割合で感情豊かでプライドが高い。
なので、例え相手が間違ったことを言っていたとしても、それをストレートに「間違っている」とか、「日本の動物検疫所がそう言ってる」とか相手を否定するようなことを言うと、話しがかえってややこしくなって、最悪な場合には『感情的』になりすぎるがあまり、出直さなくってはいけなくなったり、なんてこともアリですから。

 

ええーっ!って焦りますよね。
でも逆に言うと、こちらが相手を素直に受け容れる姿勢でいると、めっちゃ親切だったりする。
すごく人間的なんですよ、トルコ人って。

 

話しが横道に逸れちゃいましたが、私に応対してくれた動物検疫所の人たちは誰もがとても親切でした。
ホッ❤️

 

「大丈夫!この書類は使えるわよ。私たちこれまでに沢山の犬や猫を日本に送っているから。この書類に記入されている情報を参考にこちらのフォーマットに情報を入力するから、書類といっしょに猫を連れていらっしゃい。あらでもあなたの家の近くにも動物検疫所があるみたいだから、いずれか近い方で受けてね!」と。

 

実はですね、『この書類に記入されている情報を参考にこちらのフォーマットに情報を入力するから』というところに引っかかって「日本の検疫所が指定している書類はいただけないんですか?」と聞いたところ、「大丈夫、大丈夫!私たち今まで問題なく日本に沢山犬や猫を送っているから!」と答えになっていないまま、???を抱えつつ検疫所を後にしました。

 

後編へ続きます。

 

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トルコから日本へ《前編》

トルコから日本へ猫を連れて行く人はそうそういないとは思いますが、自分への覚書として、今回帰国を決めてから帰国するまでのプロセスと注意点を書いておきたいと思います。

f:id:watashitonekoto:20180423142149j:plain
日本に向かう前日のショット。
感づかれないように準備するも、私の動向を怪しむちゃー坊。顔が恐いよ。

 

2013年に日本からイスタンブールへ引っ越した際に、私はうちの猫たちに『海外から日本に戻る』準備は全くせずに出国しました。
けれどイスタンブールで生活するにつれ、万が一のことを考えていつでも出国できる準備はしておいた方がよいかも、と思うようになり、その準備を始めました。

 

まず第一にしなくてはならないことは、マイクロチップの埋め込みです。
日本の場合、マイクロチップの埋め込みと1回目の狂犬病の予防接種は同日に行えますが、それを認めていない国もあるため、うちの猫たちは1回目の予防接種を受ける前にマイクロチップを埋め込みました。

 

そして次にすることは、狂犬病の予防接種と抗体検査です。

 

うちの場合、日本を出国する前に狂犬病の予防接種をしたのですが、そのときにマイクロチップを埋め込んでいなかったため、トルコでマイクロチップを埋め込んだ後に、間を開けて2回狂犬病ワクチンを接種し、2回目の予防接種から少し間を置いて、狂犬病の抗体検査を受けました。

 

このときの検査が規定値を満たしていた場合、それが証明された日から180日間の待機期間があります。
つまりですね、「狂犬病にかかっていないよ」ってことが証明されても、180日間は日本に入国することは出来ません。
日本は狂犬病が発症していない、いわゆる『清浄国』なので、外から入ってくる動物の検疫については、世界で一位、二位を争うほど厳しいのです。

 

この抗体検査は1度受けると2年間は有効。
ずーっと有効にしておくには抗体検査結果の有効期限が切れる前に再度検査を受けなくてはなりませんが、1度目の予防接種より一度も途切れることなく予防接種を期限内に受けていれば、抗体検査結果の有効期限が切れたとしても、書類を提出するまでに検査を受けて抗体値が基準値を満たしていれば問題ありません。

 

① マイクロチップの埋め込み(1回目の狂犬病の予防接種を受ける前日より前)
② 狂犬病の予防接種(2回もしくは継続的に)
③ 狂犬病抗体検査(抗体値0.5IU/m以上で待機期間の180日が経過済み)

 

以上の3点を満たしていれば、いよいよ日本への帰国が可能になります!

 

長くなるので続きは後半に。

 

狂犬病の予防接種について思うこと=
うちの猫たちはdefensor 3という狂犬病ワクチンを接種していたんだけど、このワクチン、アメリカではその有効期間は3年間と言われている。
けれどトルコではこのワクチンの有効期限は1年とされていて、毎年有効期限が切れる前に追加接種をしないと、また2回ワクチンを打って、抗体検査をしなくてはならない。
私はワクチン接種についてはちょっと神経質で、必要がなければ接種させない。
トルコに来てからそれまで健康だったチイやミイが急激に体調を崩したのも、ちゃー坊の口内環境が悪化したのも、もちろん環境の変化も一因であったと思うけれど、ワクチン接種もまたその一因であったと思ってる。
みなさんも、予防接種は慎重に。

 

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引っ越しました!

大変、大変、大変、ご無沙汰しております。

 

なんと、前回更新してから、2ヶ月余りが経過。
その間、私たちは引っ越しました。
イスタンブールから日本へ!

f:id:watashitonekoto:20180422211941j:plain

日本に帰国することを決意したのは、昨年の12月。
猫たちは、何かあった場合を想定していつでも出国できるように準備はしてありましたが、日本に入国するためには、日本到着(予定)日の40日前までに、動物検疫所に「帰りますよ」というお知らせをしなくてはなりません。

 

これは変更可能なので、とりあえずは12月の終わりに届出を提出。
しかしここからが問題。
2匹をどうやって連れて帰るか、、、

 

選択肢としては、
① 2回に分けて、機内持込みで1匹ずつ連れて帰る
② 1匹は機内持込みで1匹は貨物扱いで一度に2匹連れて帰る
③ 同じ飛行機で帰れる人にお願いして、2匹いっぺんに機内持込みで連れて帰る

 

結果としては、その時期にトルコから日本に戻る友だちが一緒に帰ってくれることになって、③の2匹一緒に機内持込みで無事に帰ってきました。

 

トルコを出国するのにちょっと大変なイベントがあって、正直高齢のちゃー坊がそれに耐えうるかものすごく心配だったんですが、ちゃー坊は余裕綽々で若いつーがものすごく大変でした。
これについては、長くなるので後述しますが、その大変さたるや内心『つー、生きて日本に行けるのだろうか、、、』と真面目に思ったほど。
いやー、ほんとに。
それが証拠に、機内で何度も生存確認しましたもん。

 

けれどそんな困難も乗り越え、無事に2匹は日本に到着し、日本の家にも比較的直ぐに慣れました。
日本到着後2週間ほどしたところで獣医さんに連れて行ったところ、2匹の健康状態は良好。
特にちゃー坊は「この年齢にしてこの肝臓の数値は立派!」と先生から褒められたほど。

 

日本での住まいは、実は5年前にトルコに引っ越すまで住んだ町。
しかも、同じアパート。
しかも、しかも同じ部屋!
こんなご縁ってあるんですねー
ちゃー坊が思いのほか早く慣れたのは、なんとなく記憶の隅にこの部屋の想い出があったからかもしれません。

 

日本で新たな生活をスタートした私たちを、これからもよろしくお願いします。

 

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2匹のお気に入り

大変ご無沙汰しています。

前回のブログが『明けましておめでとうございます』ってダメでしょ。
ほんと、ナマケモノです、ワタシ。

 

実は近々引っ越しをするので、その準備が色々と大変でして。
引っ越しは実家を出てから今回で9回目。
日本からイスタンブールに引っ越す際に大規模な断捨離をして、その後も出来るだけものを増やさないように心がけてはいたんですが、増えてますね、モノ。

   f:id:watashitonekoto:20180214143822j:plain                                                      リビングから見える夜明けの空

明らかに増えたのは、やっぱり本。
日本にいたときも断捨離に一番困ったのが本。
捨てられず、かつトルコにも持って来れずに保管してあるもののほとんども本。

 

しかもその本っていうのが、小説もあるんですが、ほとんどが絵本とか写真集とか図鑑といった、いわゆるハードカバーで大きくって重いやつ。
わかる人にはわかると思うんですが、こういう本って眺めていると妙に落ち着くんですよ。
ここでも時折、片付けている最中に図鑑に見入ってしまうこともしょっちゅう。

 

引っ越しは猫たちにとってもストレスなので、なるべくちょこちょこ、気付かれないようにしているつもりなんですが、引っ越しが5回目になるちゃー坊は早くも察知している様子。
一方でつーは何も気付いていない模様(笑)

 

で、そんな2匹のストレスを少しでも解消しようと、いつもより多く相手をしているのですが、2匹ともこのビデオがお気に入りのよう。
2匹とも夢中で、パソコンのモニターに本気でパンチしたり噛み付いたりしようとするので、パソコンが折れるんじゃないかとヒヤヒヤ。
猫、ひも好きですねー

    
    CAT GAMES - STRING STRING THING (FOR CATS ONLY)

 

私もちゃー坊もつーも元気です。
そしてかためちゃんも。

 

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明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。

 

新年早々、面白い記事を見つけましたよー

HER OFİSE 1 KEDİ (各オフィスに猫1匹いいかでしょう)

 

     f:id:watashitonekoto:20180103055400j:plain

               

カフェなどに猫がいることが当たり前のイスタンブールですが、いよいよオフィスにも進出か?(笑)
でも思うに、すでに導入済みの職場もありそうです、っていうか、食べ物や洋服を扱う場所にいてOKなら、銀行やオフィスにいても、何ら不思議はないと思いますねぇ。
活発でいたずら好きな仔猫ならまだしも、そこそこ年齢がいった子なら、大人しいので邪魔にならないばかりか、仕事のストレスを和らげてくれること間違いなし!

       f:id:watashitonekoto:20180103061007j:plain

 

今年はイスタンブール生活5年目にして、イスタンブールで初めて初日の出を見てきました。
私はイスタンブールのアジア側西側の住宅密集地域に住んでいるため、日の出から1時間くらい経たないと、太陽が見えてこないのです。
なので、早朝、と言っても8時ちょっと前のプリンスズアイランド行きの始発の船に乗って、島まで行って、初日の出を拝んできました。
*今の時期、イスタンブールの日の出は8時半くらい

     f:id:watashitonekoto:20180103061415j:plain

                  つーが何となくアライグマチック

今年の元旦は暖かく穏やかで、今年初めての太陽も美しく力強くって、何かとーっても良い一年になりそうな予感。
(元旦の写真などに興味があるかたは、こちらをどうぞ)
↓↓↓
A Life in Istanbul

 

今年もみなさん、みなさんの大切な方たち、そして猫さんたちにとって、健やかで平和な一年でありますように。

 

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